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日本を代表するスターがずらり勢揃い! 『銀魂2』、超ド級の破壊力。 From Editors No.2110

From Editors
編集部リレー日誌

日本を代表するスターがずらり勢揃い!
『銀魂2』、超ド級の破壊力。
昨年公開された実写版の『銀魂』。原作漫画のおもしろさと人気に加え、小栗旬さんを筆頭とした豪華なキャスト陣、そしてヒットメーカー福田雄一氏が監督となれば、これはもう当たらないわけがありません。前作はご存じのとおり、昨年の実写邦画ナンバー1の大ヒットを記録。そして今年もめでたく続編が公開される運びになりました。

ananでもぜひご紹介したい! と鼻息荒くご相談するなかで、センター16ページの銀魂スペシャルが決定。トップからメインキャラと新キャラを含めた、9人の新作ビジュアルを独占先行公開させていただくことに!

さらに今回、小栗旬さん、柳楽優弥さん、三浦春馬さんにもインタビューを敢行。スター3人を半日で一気に取材させていただいたわけなのですが、これが三者三様、文句なしのイケメンぶり。キャラクターのときも皆さん本当に美しいし、振り切った部分もチャーミングなのですが、生身はまたそれぞれ素の魅力と色気があって、そのギャップもやっぱり素敵~、と一粒で二度おいしい内容となっています。(手前味噌)

また、今回の特集では、取材をさせていただいた方にマイヒット映画を挙げていただくという試みをしていて、このページでもお伺いしているのですが、これも面白かったです。お三方ともこれまで相当映画を観ていらっしゃるようでしたが、挙げていただいた作品は「そうなんだ!」と、個人的にはなかなか意外性がありました。詳しくは誌面でご覧くださいね。

それにしても、本当に銀魂って素晴らしい作品です。笑い、人情、時代劇、SF、仲間、悲劇、アクション、そしてイケメン。みんなの大好きな要素がこれでもかというくらい詰まっています。場面場面で見ると全部ギャグに見えるんですが、俯瞰すると壮大な物語の軸ががっちり背骨にあって、スペクタクルもカタルシスもある。気晴らしでも、デートでも、ファミリーでも、いつどんな人が観ても腹の底から「あー、面白かった!」と言える映画。それが銀魂なんだな、と思いました。観ようと思っている人は、映画前の予習として、ananも絶対に読んでくださいね!(S)

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この夏、『銀魂2』から送られてきた、万事屋3人衆の暑中お見舞いハガキがコレ。8月17日は映画館へGO!


アンアン No. 2110

ヒット映画の方程式。/山下智久

600円 — 2018.07.11電子版あり
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