マガジンワールド

撮影後は、スタッフみんなでおいしくいただきます! From Editors No.2076

From Editors
編集部リレー日誌

撮影後は、スタッフみんなで
おいしくいただきます!
手みやげ特集は楽しいです。いや、おいしいです! 今回、「手みやげ日記」「お酒とつまみ」「折り詰め&お惣菜」、3つのテーマを担当したのですが、掲載する数々の手みやげは、すべて取り寄せて一つ一つ撮影しています。撮影が終わると、原稿を書くライターは味を確認するため、編集は、その原稿を読んだときに正しいか判断するため、カメラマンはその日のごはん代わりに(?)と、おのおの自分に言い訳しつつ、スタッフみんなで試食しありがたく頂戴します。言うまでもなくどれもこれも本当に絶品。その中でも、特に撮影スタッフが絶賛した手みやげをこっそりお教えします。

一つ目は『松島屋』さんの豆大福。これまで自分の中で日本一の豆大福は、ずっと京都・出町柳のあの店のでしたが、ちょっと揺らぎました。『松島屋』さんは東京三大豆大福の一つといわれている名店。なるほどです。それから、東新宿の『パン屋のどん助』さんのちくわパン。オーブンで焼いたチーズ入りちくわをコッペパンに挟もうと最初に思いついた人、すごいと思います。素朴すぎる見た目の印象を見事に裏切ってくれる味わいです。蔵前のラーメン屋さん『元楽総本店』の焼豚。これは、お店のラーメンに入っているチャーシューが、丸々一本テイクアウトできるもの。お店のHPにもグルメサイトにも載ってない、裏メニューです。そして最後は、中野の『手作り点心 また明日。』さんのシューマイセット。実はこれ、複数の推薦者から名前が挙がった、すごい(?)シューマイなんです! いつもは編集部に持ち帰り、編集部の他のスタッフにも味の感想などを聞くのですが、このシューマイは、スタジオだけであっという間に完食でした(笑)。(M)

anan 2076号:From Editors
これが撮影スタッフ完食のシューマイセット。お店ではイートインもできます。


アンアン No. 2076

喜ばれる手みやげ。/二宮和也

530円 — 2017.11.01
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アンアン No. 2076 —『喜ばれる手みやげ。/二宮和也』

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