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適当な対処は数年後に響く!? 肌老化&髪トラブルを正しくSTOP!! From Editors No.2115

From Editors
編集部リレー日誌

適当な対処は数年後に響く!?
肌老化&髪トラブルを正しくSTOP!!

連日の猛暑で、夏バテを感じている人は多いでしょう。酷暑の今夏は、強烈な紫外線やエアコンとの寒暖差で、肌と髪にも思った以上のストレス&ダメージがありそうです。そこで今号では、肌と髪の夏疲れの救出法を特集! 日焼けや肌老化、抜け毛や髪のうねり、パサつきなど、日々の悩みにクリニックの先生が丁寧に答えてくださいました。

この取材で驚いたことがいくつもあったので、そのうち3つをご紹介。

①まず、「目から入る紫外線の恐怖」です。目から紫外線が入るだけで、脳が体を守るために「メラニンを作れ」と指令を出し、それが全身の日焼けに繋がるとか。サングラスは大きめのもの、そしてあまりグラス部分が濃すぎないものがよいそう。なぜなら、濃すぎるグラスだと瞳孔が開き、隙間から紫外線を拾いやすくしてしまうのです…!

②次に、「日焼け後、貼るタイプの冷却シートはNG」。ひんやりと気持ちがいいので、火照った肌に貼る人も多いと思いますが、粘着部分が刺激になって肌トラブルの原因になりかねないそう。濡れタオルなどをやさしく当てるのが正解。

③「シャンプー剤は直接つけると髪ダメージに繋がる!」これは、ほとんどの人がそうしているのでは? クリニックの先生曰く、シャンプー剤を直接つけてから泡立てると、そこで摩擦が起きて傷みに繋がるのだとか。シャンプーは、手で軽く泡立ててからやさしく頭皮につけましょう。

細かいことかもしれませんが、日々の小さな積み重ねで、数年後の肌と髪に差がつくはず。気分が萎える“夏老化”、今年こそ防げるかもしれません。(S)

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羞恥心を捨て、美貌を守れ! みなさん、おでかけの際はサングラスをかけましょう。とはいえ、私の愛用のサングラスはちょっと色が濃いめですね…。


アンアン No. 2115

脳と血流で、夏のカラダリセット!/木村拓哉

580円 — 2018.08.22電子版あり
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アンアン No. 2115 —『脳と血流で、夏のカラダリセット!/木村拓哉』

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