マガジンワールド

眠れない夜に、もうサヨナラ! From Editors No.2166

From Editors
編集部リレー日誌

眠れない夜に、もうサヨナラ!
日頃、睡眠にまつわる悩みは特にない、と思いこんでいた僕。でも、今回の睡眠特集を担当するのを機に試してみたことで、実はこれまでの眠りの質は低かった! と思うことがありました。

まず、どう眠るか。たいていはベッドに入るとすぐ寝られるタイプなのですが、ごくたまに寝付けないこともあって、巷で噂のCBD(カンナビジオール)オイルを試してみたところ、これがスゴイ! 睡眠前に舌下に数的垂らしてベッドに入ると、体中が安らいでいくのを実感。そしていつの間にか夢の中……寝起きも快調、ぐっすり寝た! という充実感に満たされました。ヘンプの芽と花から抽出されたオイルで、リラクセーション効果が期待できるそう。それこそ市販の睡眠導入剤よりオーガニックでよっぽどオススメ。ちなみに僕が使ったのは、エリクシノールの「ナチュラルドロップス100」。クセが少なく、後味も比較的気にならなかったです。

そして、どう起きるか。担当した寝具のページで取材させていただいた、快眠セラピストの三橋美穂さんに、「僕はすぐ寝られるタイプだけど、朝起きるのがツライんです……」と話したら、すぐさま「遮光カーテン使ってませんか?」と。いきなり寝室を覗かれたような気がしてびっくりしましたが、まさにその通り。「カーテンを20~30cmほど開けて寝てみてください」というありがたいアドバイスをいただき、即実践。すると、けたたましい目覚ましの音にうんざりしながら起きていたのがウソのように、翌朝ストレスなくすっきりした目覚めが!うるさい目覚ましではなく、日光で起きるって、こんなにも清々しいものなんですね(っていまさらお恥ずかしい限りですが)。いい眠りのためにも、いい目覚めを。

さらに、眠りを変える、最先端のベッドも体験してきました! パラマウントベッドから新しく発売された「Active Sleep」。エア製で、頭、肩、腰、お尻、膝、かかとの6部位の硬さをそれぞれ10段階で自分好みに変えられる優秀ベッド。さらに、上半身を10度上げて、体への負担が少なく呼吸がしやすい体勢で入眠に導いてくれます。この角度が、本当に心地いい! ベッドはフラットが当たり前と思っていましたが、10度の角度で寝た後にフラットで寝てみると、体重が3倍になったかのような負担感……。ベッドには呼吸や心拍数を見守るセンサーが内蔵されていて、眠りを察知したら1分に1度ずつ、自動でゆっくりやさしくフラットに。質の高い睡眠に欠かせない寝返りを打ちやすい状態で眠ります。そして起床時は、レム睡眠中に背中を上げて無理なく自然に起こしてくれるというのも素晴らしい。毎日の睡眠スコアもしっかりチェックできます。この最先端の眠り、ホテル「レム東京京橋」で体験できるので、気になる方はぜひ!(1日1室限定。1室1名¥15,000~、1室2名¥18,000~)

ぐっすり眠れるヒントがたくさんの睡眠特集。これで眠れない夜には、もうサヨナラ!?(O)

anan 2166号:From Editors
最先端のベッド、パラマウントベッドの「Active Sleep」。


アンアン No. 2166

睡眠LOVE/平野紫耀

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