マガジンワールド

スーパーポジティブなEXITが好きな本と映画。 From Editors No.2203

From Editors
編集部リレー日誌

スーパーポジティブなEXITが好きな本と映画。

今やメディアで見かけない日はないくらい、ノリに乗ってるポジティブバイブスぶち上げ!! な人気芸人・EXITさんがanan初登場です! 特集の「自己肯定」をテーマに、それぞれのスーパーポジティブな人生論を教えてもらいました。さらに、超リアルな恋の悩みにもズバッと切り込んでもらっています。

「3密」を避け、除菌にマスク着用を徹底して挑んだ撮影では、芸人さんとは思えないモデルさながらの表情とポージングを披露してくれました。キメたり、はにかんだり、おどけたり、跳んだりはねたり…お二人のいろんな表情が見えるグラビアもお見逃しなく!

本誌では紹介しきれなかった取材話ですが、意外にも(笑)読書家の兼近さん、本を読むことが自己肯定感につながっているそうです。
「人は生まれた時点で生きるフロアみたいなものが決まっていると思うんです。仲良く交わるのも、同じフロアの住人で。本を読むことで、別のフロアの人の存在を知れて、自分の中で世界が広がるから読書が好き。こういう人もいるんだな、と思うとともに、自分はこれでいいんだ、っていう自己肯定感にもつながります」。オススメの本は、せきしろさん×又吉直樹さんの『カキフライが無いなら来なかった』『まさかジープで来るとは』(共に幻冬舎文庫)。「一文一文で、考えることが広がります」と教えてくれました。

前向きになれるオススメ映画も聞きました!
りんたろー。さんは『LIFE!』。「あることをきっかけに目的に向かっていくうち、想像していたことを実現していく主人公の姿に勇気をもらえる。探してるものって意外とそばにあったりするっていう気づきも」。
兼近さんが挙げてくれたのは『最高の人生の見つけ方』。「金持ちのおじさんと貧しいおじさんが入院先の病院で出会うんですけど、全く別々の違う生き方をしてきた二人が、はじめは毛嫌いしていてもだんだん間を取って寄り添って親友になっていくんです。その姿に、どんな立場でも結局は同じ“人間”なんだなって思わされます」。

“チャラ男”な見た目とは裏腹に、インタビューでは深く鋭い言葉の数々に、ついうっとり(笑)。兼近さんとりんたろー。さん、考え方が真逆な面もあり、そこがまた面白い。実は自己肯定感どん底だったという彼らが、いかにしてポジティブになれたか? きっと前向きパワーをもらえるメッセージ、ぜひ本誌でご覧ください!(O)


アンアン No. 2203

自己肯定感ワーク/JO1

700円 — 2020.06.03電子版あり
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アンアン No. 2203 —『自己肯定感ワーク/JO1』

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