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めくるめく表情変化に酔いしれて。Hey! Say! JUMP 短期集中連載総括! From Editors No.2263

From Editors
編集部リレー日誌

めくるめく表情変化に酔いしれて。
Hey! Say! JUMP 短期集中連載総括!

Hey! Say! JUMPの最新シングル『群青ランナウェイ』。作品自体にもたくさんの仕掛けがあり目が離せない今作で、ananではリリースに先駆けて、7月末から全4回の連載「JUMP mode」を決行。メンバーの中から毎回お二人ずつご登場いただき、新曲のテーマ「青の呪い」から着想した、コンセプチュアルな“青パート”&妖艶に彩る“呪いパート”の撮影を行いました。惜しいことに、それも今週の2263号がラスト。それぞれの貴重なエピソードを、少しだけ振り返りたいと思います…!!

まず第1回は山田涼介さんと有岡大貴さんがご出演。現場の空気は、まさに和気藹々。“青パート”では、ビーチチェアでリラックスしておしゃべりをする二人。そして先に撮影を終えた山田さんが、お弁当を発見! するとすぐに「大ちゃ〜ん! お弁当きてるよ!」と声をかけ、「え〜ちょっとまってよ!」と追いかける有岡さん。二人揃ってから、仲良くお弁当を召し上がっていました。また、後日、上がってきた写真をチェックしていると、「あれ…どこまでもポージングがシンクロしている? 仕草、目線、表情…同じだ」とハッとする編集部。意図して揃えたわけではないのにこの以心伝心感。撮影後まで感嘆させられたバディでした。

第2回には知念侑李さん、伊野尾慧さんのお二人が登場。テーマは「夜明けの怪盗」とあって、全4回の中でも特にシチュエーション作りが色濃い回。ただ、そこはプロの“いのちね”バディ。こっそりこっそり忍び足をする知念さんや、「降参!」と捕まったポーズをする伊野尾さん…と、目を離せない魅惑の怪盗を演じてくださいました。そして“呪いパート”では、超接近ショットも。伊野尾さんが知念さんをスッと包み込み近づくと、思わず照れ笑いしてしまう知念さん。終始温かい温度感を感じる撮影。最後はその温まったホカホカの雰囲気のまま、クロストークに臨んでくださいました。

第3回は、髙木雄也さんと八乙女光さん。特に印象深かったのは、“呪いパート”、2ショットでのお二人の立ち姿。舞台『薔薇と白鳥』でW主演を務めたことでも注目されたお二人ですが、舞台仕込みの姿勢と所作の美しさに、ポーズを取った瞬間、全スタッフが「うわあ〜綺麗」と言葉を漏らすほど。ドレープのあるモードな衣装も相まって、思わずうっとりミュージカルを観ている気分になってしまう、そんな表情を魅せてくださいました。また撮影後、これから他のメンバーと合流する予定だったそうで、「これ他のみんなも食べるかな…」とお弁当はメンバーのみなさんの分も合わせテイクアウト! 一見クールなお二人の、メンバー想いな優しさが垣間見えた瞬間でした。

最終回を務めたのは、中島裕翔さんと薮宏太さんのお二人。取材中、中島さんの目に留まったのは、用意していたスイーツのシュークリーム。パクパクと勢いよく食べてくださったと思ったら、なんとこの回のお二人も、次の現場のためメンバー分のお弁当をお持ち帰り。どこまでも深いグループ愛を共有しているHey! Say! JUMPのメンバーの皆さんに、スタッフ一同脱帽です。また、“呪いパート”の撮影前、メイクルームから何やら大盛り上がりの会話とともに出てきたお二人。何の話かなと思ったら、気になる最新掃除機事情を相談していました…! そのまま撮影に移ったことで、超リラックスムードなお二人の笑顔を撮影することができました。

異なるバディでお届けしてきた「JUMP mode」、全4回お楽しみいただけましたでしょうか。毎度、そのカップリングだからこそのシューテングやエピソードで魅せ、そしてその根底に通貫しているグループ愛をより一層感じた連載。もちろん新曲に関するこだわりもたっぷりお伺いしていますので、今からでも覗いていただけたら嬉しいです!(NF)

anan 2263号:From Editors
各回の“青テーマ”まわりの小道具などをパチリ。みなさんはどのテーマがお好みですか?


アンアン No. 2263

モテコスメ大賞/伊野尾慧&神宮寺勇太

700円 — 2021.08.25電子版あり
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アンアン No. 2263 —『モテコスメ大賞/伊野尾慧&神宮寺勇太』

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