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「ドローン大作戦!ロケハン~撮影当日エピソード。」 Tarzan Editors No. 735 最新号より

From Editors 最新号より

ドローン大作戦!ロケハン~撮影当日エピソード。

全国900万人のランニングファンの皆様、お待たせしました。年2回恒例のTarzanラン特集です。
毎号、土手や堤防、原っぱ、トレイルなどあらゆる場所で気持ちよく走るモデルカットが目玉の特集。今回は初のドローン撮影に臨みました。ドローンで撮影するには、住宅地以外の場所という規制があります。そこではないどこか、となると山奥とか人気のない海岸などが適している、ということで、千葉のとある海岸にロケハンに行きました。季節は12月下旬、寒風吹きすさぶ太平洋。人気はなし。場所は最適なのですが、海風がひゅ~るり~らら~と吹いています。ドローン撮影に風は大敵で、晴れていても風が強いとドローンは飛ばせません。撮影当日の25日はクリスマス、ともすると雪が降ってもおかしくないスケジュールですが、ふたを開けてみれば快晴でしかも無風という絶好のドローン日和だったのです。ドローン撮影初挑戦のカメラマンYも、海岸で堤防で公園で飛ばし放題。ドローンは、高さ20~30mまで行けるので、海沿いの景色や寄せる波の模様が鮮明に見えます。撮影中は「どんな絵が撮れているんだろう?」と期待と不安がありましたが、スチールも動画も光や風を感じさせる気持ちいい空気感が写っていました。
自然の中で走る気持ちよさ、季節感や天気などを感じていただければ幸いです。
もくもくと走るモデルの2人。2時間くらい走りっぱなし。 撮影後、ランチの穴子丼をペロリと食べていました。 (撮影/山城健朗)
もくもくと走るモデルの2人。2時間くらい走りっぱなし。撮影後、ランチの穴子丼をペロリと食べていました。(撮影/山城健朗)


●担当:F
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