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「カッコよくて踊れて礼儀正しい……。 唯一スタッフが困ったこととは。」 Tarzan Editors No. 815 最新号より part 2

From Editors 最新号より part 2

カッコよくて踊れて礼儀正しい……。
唯一スタッフが困ったこととは。

「また取材させてもらいたい取材相手ランキング」ベスト3を作るとしたら? 今そう聞かれたら間違いなく(聞かれないけど)、今回取材させてもらったTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEの、武知海青さんと浦川翔平さんを挙げます。なぜランクインするに至ったか、その神対応ストーリーをこちらで共有させてください。

ライブツアーを間近に控えたある日の早朝、お二人はスタジオへやってきました。お家フィットネスのアイテムを、カラダを張ってお試しいただくこの企画。企画内容を説明すると「いいですね」「面白そう!」とノリノリ。そのテンション、企画的に大変助かります!
試し始めてからも、一人が試している間はもう一人はすぐ近くで応援したり、盛り上げたり、自然と二人で戯れ始めたりと、撮れ高はすぐにクリア。もう「ごっつぁんです!」の一言。撮影したフォトグラファーも「どう撮影されるかもちゃんと考えて動いてくれている!」と絶賛していました。

こちらの不手際で、アイテムの不具合が起きて一時中断した時も「全然大丈夫です!」、再開してアイテムを再度手渡しても、「ありがとうございます!」とジェントルマン……。人気者なら、もう少し感じ悪くなってくれてもいいのに。カッコよくて踊れて礼儀正しいだなんて、最強じゃないですか!

取材終了後には、準備した軽食のおにぎりやサンドイッチを美味しそうに頬張り、余ったものの持ち帰りを提案すると、喜んで持ち帰ってくれました。(準備しがいがある!)

次の予定のライブリハーサルの段取りを真剣に話しながらスタジオを後にした二人。その真剣さのギャップもまたカッコイイ。
褒めすぎたら忖度記事と思われそうなので、1点だけ困ったことを挙げるとすると、浦川さんがいつでもどこでもボケてくれるので、初対面の私は、それにうまく対応する技量がなかったことでしょうか。

二人のわちゃわちゃ感、キラキラ感は、誌面はもちろんYouTubeでも公開中! 堪能してください。

 
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武知さんVR中の横で、謎の倒立を始めた浦川さん。本誌に載せられず残念! 


● 編集:M
ターザン No. 815

五輪アスリートが教える!家トレ/堂安 律

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