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「令和の男は、冷えてます。」 Tarzan Editors No. 797 最新号より part 1

From Editors 最新号より part 1

令和の男は、冷えてます。

体温が下がると疲れやすく、免疫力も下がるとか。これまで冷えに悩むのは女性というイメージが強かったけれど、最近は男性の冷え性も増えているそうな。そこで冷えとりのエキスパート、イシハラクリニック副院長の石原新菜先生にお話をうかがいました。

「筋肉には体脂肪を燃やして体温を保つ働きがあります。固太りで筋肉がしっかりついていて、いつも汗を拭いたり扇子であおいだりしている、いわゆる昭和のおじさんのカラダは確かに冷えていませんでした」と先生。
しかし背が高くて下半身が細いイマドキの男性は、冷えているのにその自覚がないどころか、自分は暑がりだと勘違いしているケースも多いというからたちが悪い。

そんな自称暑がりに意外と多い「隠れ冷え症」のサインは3つ。
1)何かというと汗をかく
汗かき=代謝がいいというわけではなく、体に余分な水が溜まっている証拠。濡れた水着を常に着ているような状態だから、当然冷えやすい。
2)上半身が熱い
脇の下で体温を測るといつも高めだが、手足が冷たいという人は巡りが悪くて冷えているタイプ。理想である頭寒足熱の真逆で、疲れやすい。
3)手足がやたらと火照る
末端から放熱しているため、カラダの深部が冷えている可能性あり。

思い当たる節がある、という人は一刻も早く「温活」を始めるべし。詳しいやり方は本誌P83〜85に載ってます!

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ちょっと歩いただけで汗だくだく、という人は要注意!


● 編集:A
ターザン No. 797

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