マガジンワールド


From Editors No. 1887 フロム エディターズ

THIS WEEK’S ISSUE

アンアン恒例、占いの特集です。

2014年がはじまります。新しい年を向かえる時は、どんな時代であっても心躍るものです。手帳やカレンダーを新しくするよう、ちょっとしたワクワク感とともに、自分の運勢が刷新されることを占いに確かめてみましょう。
アンアン恒例の占い特集、今回は大ボリューム&超正当派なラインナップです。

○鏡リュウジさん、石井ゆかりさんの2014年の社会、恋愛の星回りについての特別寄稿と対談。
○恒例のアンアン12星座占いは、タロットを組み合わせてより深く展開。占者は連載でおなじみのサツキメイさんです。
○占星術会の重鎮、松村潔さんによる「ヘリオセントリック」占い。自分の12星座は成長とともに変わるって知ってた!?
○そして今回、四柱推命、六壬神課、易の3つの東洋占いを繋いだ究極の恋愛占いが初登場。マインド、ボディ、スピリットの「三位一体の恋愛運」からソウルメイトの見つけ方、あなたの恋愛の課題と解決法、そして易を使った壮大な相性診断まで。2014年のあなたの恋愛のすべてを伝えます。

運勢を乗りこなす指針として、この特集を活用してほしく思っています。
あなたにとって2014年が良い年になるとうれしいです。
(H)


COVER STORY

宇野亜喜良さんとご対面! 時間を忘れたひととき(×4)。

表紙を見て「この絵は、あのお方では…!?」とお気づきになる方は多いでしょう。そうです、今号の表紙を描いてくださったのは、イラスト界の巨匠・宇野亜喜良さんです!
私はこの度の仕事で初めての対面を果たしたわけですが、全4回の打合せをさせていただくうちに、すっかり彼の渋い魅力にヤラレてしまいました。やさしい表情に白い髭、ゆっくりとした口調……(仲代達矢のようなダンディズムとでもいいますか…♡)そんな宇野さんが一回目の打合せ時、神の与えし左手でササッと描いてくださったラフは感動もの。ラフとはいえ、描く姿を生で見られるなんて、ワタシハシアワセモノです!
今回は12星座のページも含め、全13の女性を描いていただきました。イラストのピックアップにうかがった際、一点ずつ丁寧に説明しながら見せてくださる宇野さん。
「乙女座なんですってね。この乙女座の女性はね、“処女と一角獣”をイメージして描いたんですよ。」
(なんでか私、赤面。)やっぱり、自分の星座には贔屓になるもの。宇野さん、私はこの乙女座の絵が一番スキです!!
そんな、深いストーリー性と愛情を持って描いてくださった今回のイラスト、宇野さんらしい妖艶さとポップさが共存していて本当に美しいです。期待してご覧下さい!(S)

処女と一角獣”のイラスト。神秘的です。
処女と一角獣”のイラスト。神秘的です。


From Editors
編集部リレー日誌

天動説から地動説への転換? ヘリオセントリック占星術に興味津々。

anan恒例の年末の占い特集。毎年、この時期になると読者の方から「来年の占いはいつ発売ですか?」とお問い合わせが相次ぐ、かなりの人気企画です。今回の一冊は文字数ぎっしり(!)の、かなりの読み応え。西洋占星術、東洋占い、カバラ数秘術、月占いまでありとあらゆるジャンルを網羅しました。
 
その中でも、anan初登場となる注目の占いが「ヘリオセントリック占星術」。それは、生まれ月の星座占いではなく、いわば“もうひとつの星占い”。監修していただいた松村潔さんによれば、ヘリオセントリック占星術とは、太陽を中心に太陽系全体を一人の人として考えて、より大きなスケールで、私たちが「いま地球上で生きている意味」を教えてくれる占いだとか。その奥深さは、とてもこの場じゃ説明しきれません〜。松村さん曰く、ヘリオセントリック占星術は、個人のエゴや欲望を超えたレベルで、いま自分が何をなすべきかを教えてくれるそう。
 
2014年、自分のバイオリズムを知り幸運を招くためにも、まずはこの1冊を手に入れてくださいね!(編集K)