マガジンワールド


COVER STORY No.1951

COVER STORY

木村拓哉さんをずばり表す(と担当編集が感じた)2文字の言葉とは?

「木村拓哉さんが、同じ職場にいたとしたら…」
今回の撮り下ろし写真では、そんな想像の世界を思い切り楽しんでいただきたく思います! スーツにネクタイ、スタイリッシュなハイゲージニット、メガネ。曜日によって着こなしも変わる、こんな素敵上司がいたら、毎日の仕事に張り合いが出ること間違いなし。実際、撮影中に次々と写真がアップされるモニターの前では、幾度となく「素敵です…」「あぁ……おぉぅ…!」という、うっとりした吐息が発生していました。ちなみに男女混声です。

さらに今回、最終的に“木村さんを表す言葉”としてふっと私の頭に浮かんだ言葉がありました。それは、「真摯」の2文字。インタビューへの答え方、周囲への目の配り方、佇まい……すべてにおいて、「真摯」という言葉がぴったりの方なんだな、と。

偉ぶらず、そのまま自然に、丁寧に言葉を紡いでいく姿。落ち着いているけれどよく通る声で「おつかれさま!」と言いながら、スタッフの目をまっすぐ見つめる視線。それって、とてもベーシックなことに見えて、実は長く仕事を続けていると忘れがちな姿勢ですよね。それを、とてもナチュラルにさらっと実行できていることも、木村さんと仕事をしたい人たちが次から次に現れる理由のひとつなのだろうな、とつくづく実感しました。

そんな木村さんが語ってくれた「仕事論」インタビューは、きっと心に響くはず! ぜひ読んでみてください。(Y)