マガジンワールド

「私の平成美容」を(僭越ながら)振り返ってみました。 From Editors No.2144

From Editors
編集部リレー日誌

「私の平成美容」を(僭越ながら)振り返ってみました。

今回のスキンケアページで企画した「平成美容」。平成女子のキレイを支えてくれた新しいジャンルのスキンケアや美容成分を、コスメコンシェルジュの小西さやかさんに解説していただきました。平成はコスメが花盛りで、美容担当歴通算15年(!)近いワタクシも数々のスターコスメに心を奪われ、「こ、これは絶対紹介したい~!」と鼻息荒く撮影したことなど、まるで昨日のよう。そんな私にとってのザ・平成コスメってなんだろう…? ごく個人的ではありますが、マイ平成ベストコスメをちょっぴり挙げさせていただこうかと思います。賞名は平成のヒットドラマタイトルをお借りしていますが、内容はコスメと関係ありません(笑)。

★ずっとあなたが好きだった賞(ビオレ 毛穴すっきりパック)
毛穴すっきりパックが登場したのは1996年なのですね…あまりにおなじみすぎて昭和発売? と思い込んでおりました(ごめんなさい)! シートをぺりっとはがし、からめとられた角栓を見ては、じっとりとしたまなざしで見つめる冬彦さん(as佐野史郎)に気がついた美和(as賀来千香子)のように「キャーーー!」と戦慄を覚えたものです。や、でも、ほんとうに、毛穴すっきりパック様。ずっとあなたが好きでした♡

 
★二千年の恋賞(オバジCセラム)
平成は名美容液が綺羅星のごとく輩出された時代。時は2001年(←2000年じゃなくてスミマセン)。はじめてこの美容液を使った1週間後、ふと肌を触ったときのあまりのツルツルっぷりに、鏡の前で5分ぐらい「ふっふっふ…」と笑いが止まらなくなったことを覚えています。3/10に発売されたばかりの「オバジC25セラム ネオ」も、きっと勝利の笑みをくれることでしょう。
 
★その時、ハートは盗まれた賞(デジャヴュのマスカラ ラッシュアップK)
「マスカラは新しいものほど優秀なのよ」とは、有名ヘア&メイクさんの金言。その言葉を胸に、たとえ秘めたお気に入りがあっても、マスカラだけはいろんなメーカーの新作を積極的に試してきました。そして出合ったのです。この「自まつげ際立てタイプ」は、ブラシが小さいマスカラが好きな私のハートを一瞬で奪いました。「マスカラつけてます」感がないのに繊細な目元に仕上がるし、パンダ目にならない。これで1200円だなんて、平成っていい時代だったよね…と回顧するのにもってこいの逸品なのです。
 
★振り返れば奴がいる賞(HAKUの美白美容液ファンデーション)
美容液なの? ファンデーションなの? どっちなの? とツッコミたくなる関西出身の私をわくわくさせたニューカマー。夜、クレンジングした後の肌がやけにもっちりしていることに気づいたときの感動ったら! 「あれ? キミ…日中、私の肌をケアしていたね?」…。そのかいがいしい働きっぷりに胸アツ。(一日を)振り返れば、HAKUがいる。キミこそ平成最後のスターだ☆(SK)


アンアン No. 2144

発表!2019年春、ananモテコスメ大賞/吉沢亮feat.唐田えりか

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