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「やりすぎて筋トレ禁止!?  バレエダンサーは立派なアスリートでした。」 Tarzan Editors No. 752 最新号より part 1

From Editors 最新号より part 1

やりすぎて筋トレ禁止!?  バレエダンサーは立派なアスリートでした。

今回の特集ではターザンらしからぬキャスティング、英国ロイヤル・バレエ団のプリンシパルの3人、フェデリコ・ボネッリさん、小林ひかるさん、平野亮一さんがご登場です。

この特集に先立って、750号の連載All-in for “The Moment”では3人の素晴らしいパフォーマンスを撮影させていただきました。特に印象的だったのは、ボネッリさんと平野さんの男性2人が両手を伸ばした状態で、それぞれ小林さんの肩先と足元でリフティングし、小林さんが地上2m50cmあたりでポーズを取る、というカット。目くばせしただけで一瞬にしてポーズを決める、まるでマジックのような3人の身体能力に驚愕したのでした。演目によっては女性ダンサーを7~8分リフトし続けることもある平野さんは、「出番が終わって袖に入るとぐったり。それを改善するのに体幹トレと呼吸法は役立ちます」という。

バレエダンサーのカラダを作っているのは、実は筋トレというのも今回の発見です。バレエ団にはトレーニングルームがあって、男性がBIG3をするのはもちろん、女性の小林さんもベンチプレスやデッドリフトをしているそうです。とはいえ、美しさと両立させなければいけないダンサーは、筋肉が大きくなりすぎると筋トレ禁止にもなるとか。難しいところですね。

アーティストにしてアスリートでもあるバレエダンサーの強さと美しさの秘密は、そのトレーニング法にあり。本誌にて研究したら、バシッとポーズを決めてみましょうか。

 
これが驚愕の決めポーズ。
これが驚愕の決めポーズ。


●担当:M
ターザン No. 752

きれいな姿勢 正しい呼吸

600円 — 2018.10.25電子版あり
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ターザン No. 752 —『きれいな姿勢 正しい呼吸』

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