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「完璧な姿勢の持ち主はそうはいないもの。モデルでさえも。。。」 Tarzan Editors No. 752 最新号より part 2

From Editors 最新号より part 2

完璧な姿勢の持ち主はそうはいないもの。モデルでさえも。。。

日々の悪い姿勢を矯正するのは難しいことです。悪い姿勢って、本人にとってはとても楽なポーズだから。がしかし、塵も積もれば山となる。その悪い姿勢が積もり積もると、肩こり腰痛のほか、ギックリ腰やヘルニアなどの病気を引き起こしてしまう可能性も。気づいた時に直していくことが大事なのです。

ストレッチとトレーニングページのモデルさん2名も姿勢がいいはずのモデルとはいえ、クセはありました。男性モデルのマイトは元サッカー選手。全身の筋肉もしなやかで柔軟性もありますが、右側が縮んでいます。かたや女性モデルのジェニファーは、左が縮んでいるタイプ。ジェニファーは大学時代まで陸上の中距離選手で、撮影当日の朝も10㎞走ってからスタジオに来たという強者。マラソンでサブ3・5を狙っているガチランナーです。彼女の姿勢の歪みをいち早く見抜いた齋藤トレーナーは、すぐに矯正トレーニングとストレッチを施し、「このクセが治れば、サブ3・5はクリアできる」と太鼓判を押していました。

大阪マラソン(11月25日開催)に出走すると言っていたジェニファー、目標の3・5が達成できるよう、期待しています!

 
内転筋のストレッチ。スラリとしているけれど、大腿四頭筋やハムストリングスにしっかり筋肉がついている、しなやかな脚の持ち主でした。
内転筋のストレッチ。スラリとしているけれど、大腿四頭筋やハムストリングスにしっかり筋肉がついている、しなやかな脚の持ち主でした。
 
●担当:F
ターザン No. 752

きれいな姿勢 正しい呼吸

600円 — 2018.10.25電子版あり
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ターザン No. 752 —『きれいな姿勢 正しい呼吸』

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