マガジンワールド

From Editors 編集部こぼれ話

今年の夏は、野菜の食べ合わせで夏バテ知らずに。

今まで、「うなぎと梅干し」「天ぷらとアイスクリーム」「ドリアンとお酒」など、合食禁(身体に悪いとされる組み合わせ)はなんとなく知っていたのですが、身体に良い食材の組み合わせは考えたこともありませんでした。

今回、野菜と食材との食べ合わせを教えてくださった松村眞由子さんは、食材の持つ栄養素を活かしつつ、美味しく料理するのがお得意。とっても明るく楽しいお人柄で、その元気も、食べ合わせパワーのおかげ……?

お話を聞いてみて思ったのは、「広く愛される料理は、たいがい、食べ合わせの観点から見ても理にかなっている」ということ。

たとえばイタリアンの前菜の定番、モッツァレラチーズとトマト、バジルにオリーブオイルをかけたカプレーゼ。トマトのビタミンは脂溶性なので、油と合わせることで吸収が良くなるので、トマトのまるかじりよりもいい。ゴーヤチャンプルーも、豚肉をはじめ、たまごやゴーヤなど疲労回復に効果のある食材ばかりが使われている優れた組み合わせなんだそう。

「みょうが・鯛・梅干し」で疲労回復、「トマト・手羽先・ピーマン」「オクラ・海老・レモン」で美肌……。これらの組み合わせは、今回誌面では紹介できませんでしたが、松村さんもお勧めしています。ぜひ試してみてくださいね。


(編集SK)
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