マガジンワールド


From Editors 編集部こぼれ話

お米の保存に便利な小物とは?

今回、家一軒を片づけきり、リバウンドなしのやりかたを提案してくれた、石阪京子さん。詳しい方法は本誌をご覧いただくとして、片づけたあとの仕上げの小技がもっとも光った場所が、キッチンでした。ここで、誌面に入りきらなかった優秀アイテムをお教えしたいと思います。

みなさんは、お米をどこにしまっていますか? 台所の米びつ? 袋のままシンク下? または床に直置き……? お米のためにも、見た目にも、すべてNGです。石阪さんが勧めるのは、ペットボトルに移し替えて冷蔵庫の一番上の段に寝かせる方法。米は生鮮食品なので、密閉して冷蔵保存が正解。

ただ、ここで悩みの種となるのが、ペットボトルに移し替えるとき。袋から直にペットボトルの口に移すのは困難だし、じょうごを使ってもすぐ詰まってしまうし……。

そんなとき、曙産業の「米びつろうと」があると便利。袋からこぼさずにサッと移し替えて、そのままペットボトルにつけておけば、計量カップとして使えます。

新米の季節。おいしくお米を食べるためにも、キッチンをすっきりさせるためにもぜひ覚えておきたい小物です。

実家から送られてくるお米を移し替える郷田さん(左)と石阪さん(右)。 「袋のままだと冷蔵庫でかさばるけど、ペットボトルなら寝かせてしまえるからおすすめです」(石阪さん)
実家から送られてくるお米を移し替える郷田さん(左)と石阪さん(右)。
「袋のままだと冷蔵庫でかさばるけど、ペットボトルなら寝かせてしまえるからおすすめです」(石阪さん)

米を移したペットボトルにつけておくと、毎回計量カップを出すわずらわしさからも解放されます。
米を移したペットボトルにつけておくと、毎回計量カップを出すわずらわしさからも解放されます。
Amazonなどで約800円。
Amazonなどで約800円。



(編集担当MG)