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先生がストレッチを究めることになった意外なきっかけは……? クロワッサン 編集部こぼれ話 No.1022

From Editors 編集部こぼれ話

先生がストレッチを究めることになった意外なきっかけは……?

家の中で過ごす時間が増え、座る姿勢ばかりで身体が硬くなってしまったという人は多いと思いますが、我々のように雑誌作りに携わる人間は元来「同じ姿勢でのデスクワーク」(一番いけないやつ)のベテラン。硬い身体も今に始まったことではありません。常日頃から、わが身をほぐす手段をリサーチしては、検索しすぎてまた首や手を痛めるというよくわからないループに陥ったりしています。ゆえに、ストレッチの特集取材はいつも以上に食い気味なスタッフ多し。
今回、年齢とともに需要が増す、股関節のストレッチを教えてくれた先生は、柔軟美トレーナーの村山巧さん。素敵な笑顔のまま、カッチカチの“股関節シスターズ”(本誌ご参照ください)に容赦ないレッスンをし、終了後には見せつけるかのように立ったまま180度開脚! あれ、さわやかな二枚目だけど、ひょっとしてちょっと面白い人なのかも……。
経歴を伺うと、元々は前屈マイナス数十センチと、シスターズ以上に体が硬かった村山さん(これは普通)。会社員として働いていた20代後半、突然フィギュアスケートに目覚めて(ちょっと変わってますね)、フィギュア特有のビールマンのポーズに憧れたことでストレッチを究めるようになったとのこと(なるほど)。
村山さんほどの鍛錬は難しいけれど、ストレッチは続ければ確実に効果があるとのことなので、目標を持って地道に毎日やろうと思いました。例えば「前屈±0」とか……地道すぎ?
 
(編集F)
 
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軽々とこのポージングを披露してくれた村山さん。つかまるものも、補助する人もいないのに!


クロワッサン No. 1022

運動不足なら、まずはストレッチ。

580円 — 2020.05.25電子版あり
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