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兎にも角にも涼みたくて。 From Editors 2 No. 891

From Editors 2

兎にも角にも涼みたくて。

もう梅雨入りしたでしょうか? この原稿を書いている5月末現在、東京はいまだに梅雨入りする気配もなく、日差しが照りつけています。
あ、暑い……。まだ5月なのにへばっているようでは、今年の夏は本当に乗り越えられないかもしれない……。
そんな、もうすぐそこまでやって来ている夏の過ごし方について「Finding Summer Classic」企画では考えました。

まず、何をしたいか。
海に行くからって思いっきり泳ぎたい気分ではなくて、例えば、波打ち際に椅子を持って行って足を冷やしながら詩を読んでみたい。
お出かけするなら避暑地がいい。
野球観戦するならナイターがいい。

では、何を着たいか。
Tシャツだって風が通るメッシュやガーゼに挑戦してみたいし、ベルトをするのも暑いのでサイドアジャスターのショーツが快適だし。
そう、涼みたいんです!!! 
「サマークラシック=暑い夏にふさわしいこと」の方程式の元、ファッションを中心に杏仁豆腐にレモンを絞るなんてちょっとしたアイデアまで69(キリが悪い)紹介しています。

涼むといえば、おやつもひんやり冷たい甘味が食べたくなるので、夏のクラシックスイーツイートアップガイドもついています。
覚えておけるくらいの店数に厳選したので、夏服を探しに行くときの小休憩に立ち寄ってみてください。
私の一押しは湯島にある『甘味処 みつばち』の「小倉アイス」。『サンリミット 上野店』に五分丈のシャツを買いに行くついでにぜひ。

福島大慶(本誌担当編集)
 
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ロケ日は幸運にも快晴続き! どの写真もとにかく天気がいいので、誌面で確かめてみてください。
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太陽に恵まれた代償として、日焼けで真っ赤っかになってしまったのでアロエジェルを。これもサマークラシックですね。


  • No. — 1970.01.01