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SHINee撮影中、スタジオに現れた “メンバー溺愛のファン”の正体は…!? COVER STORY No.2037

COVER STORY

SHINee撮影中、スタジオに現れた
“メンバー溺愛のファン”の正体は…!?

お待たせしました。SHINeeの皆さんが、ついにananの表紙に初登場です!
ファンの方はもちろん、まだ彼らをよく知らない…という方も、“昨年末のフジテレビ『FNS歌謡祭』で話題になったかっこいい5人組”と聞けば、「あ!」と思われるのではないでしょうか。
SHINeeがananに登場するのは、約6年前の日本デビュー以来これで6回目。前回(2004号、2016年5月19日発売号)は特に、メンバー直筆サイン入りチェキへの応募ハガキが編集部にたくさん届きまして、担当Y、すべて嬉しく読ませていただきました。お一人お一人がハガキに込めた、アーティストを応援し大切に思う心って本当にダイレクトに伝わってきますし、こちらまで幸せな気持ちにさせてもらえるんですよね。このアーティストのこういうところも魅力なんですね~! そっか~! と新しい発見もあるので、毎回こういった企画があるたびに、何千枚届こうが何万枚届こうが、1枚残らず目を通しています(個人的に、仕事というよりほとんど趣味みたいなものです。笑)。実は2004号の応募ハガキをめくりながら強く印象に残ったのが、「ananの表紙でSHINeeを見たい!」「次回こそは表紙で!」という熱いコメントの多さでした。ですので、きっと今回、多くの方に喜んでいただけるのでは! 喜んでいただけたらいいなあ! と編集部もワクワクしています♪

さて、そんなこんなでついに迎えた表紙撮影当日。都内のスタジオに現れたSHINeeの皆さんは、何と言うか……完璧でした。百戦錬磨のフォトグラファー(男性)も「きれい」と一言もらすほどの輝き。そしてちょっと難しいテーマのインタビューにも、自分自身の言葉で丁寧に答えてくれる真摯さ。この姿は、ぜひ本誌を手に取ってご覧いただきつつ……今回も、撮影&取材中にすごいなあと感心したり、可愛いなあとほんわかしたりのオンパレードだったのですが、ここでは「可愛いなあエピソード」をひとつご紹介したいと思います。

それは、キーさんのソロカット撮影中の出来事でした。
モニターに次々と映し出されるキーさんの肌のキメの細かさや目線から発せられる色気に、スタッフ皆が息を吞み、まさに釘づけ。私も思わずため息をつきながらご本人に「キーさん、美しいで…」す、と話しかけたのですがその瞬間、すぐ後ろから飛んできた「うわ~! キーくん!」というひときわ大きな“黄色い歓声”に私の地味な声はかき消されまして。ん? ファンの方? とびっくりして振り向くと……そこでは、小さな顔いっぱいに笑顔をあふれさせ、目をキラキラさせ、ほっぺたを紅潮させたテミンさんが「キーくん! キーくん! キー様----!!」とだいぶ興奮ぎみに拍手喝采を送っていらっしゃったのでした。キーさんのお仕事ぶりへの、テミンさんの喜びようときたら! そこにいたのはやっぱりある意味、ファンでした(笑)。 一方で「まったく、テミン大袈裟」と言いたげに可愛く静かに照れ笑いするキーさん。でも、そのあとテミンさんの撮影が始まるやいなや、キーさんもつーっとやって来て、「(ポージングが)うーまーいー!!」と叫んで大喝采。いやもう、お二人とも美しいわ面白いわ仲いいわ、メンバー同士なのに日本語で自然に話すわで、素晴らしかったです。ありがとうございました。

その他のエピソードも、取材中のオフショットとともに、少しずつanan公式ツイッター(@anan_mag)でご紹介していく予定ですので、お楽しみに!

また、今回本誌誌面に、ニューアルバム『FIVE』収録曲の「Diamond Sky」を試聴できるQRコードを掲載しています。SHINeeの新曲を楽しみにしている皆さまはもちろん、今まで聴いたことはなかったけれど興味ある! という方も、お楽しみいただければ幸いです。ページを開いて、スマホで読み取るだけで1曲フル試聴できてしまうという手軽さですので! でも、できれば……いえ、ぜひとも……どうか何卒……『anan』を家にお持ち帰りいただいた上で聴いてくださいね♡(Y)

anan 2037号:Cover Srory
撮影日は、オンユさんとミンホさんのお誕生日の近い、12月某日。そこでささやかながらケーキをご用意! みんなで「ハッピバースデートゥーユー♪」と歌ってお祝いしました。ミンホさんは途中までご自身もお祝いされていると気づかず、「…ハッピバースデーディア オンユさん&ミンホさ~ん♪」と歌われたとき初めて「え、僕も??(ニコニコニコッ!)」とびっくりしていらっしゃいました。
こちらが、数分後のケーキ。数字の変化に注目です。経過を説明しますと、オンユさんがパクパクと召し上がっているところにキーさんが通りかかり、2と7を入れ替えて「72歳」と言い残して去りました。するとオンユさん、2と5を入れ替えて、「ななせんにひゃくごじゅうに!」と独り言。この一連の流れに、現場は「やることが可愛すぎ!」と悶えるスタッフ、「4ケタの数字を日本語ですらすら言えるとは!」と(今さら)驚愕するスタッフが続出したのでした。
こちらが、数分後のケーキ。数字の変化に注目です。経過を説明しますと、オンユさんがパクパクと召し上がっているところにキーさんが通りかかり、2と7を入れ替えて「72歳」と言い残して去りました。するとオンユさん、2と5を入れ替えて、「ななせんにひゃくごじゅうに!」と独り言。この一連の流れに、現場は「やることが可愛すぎ!」と悶えるスタッフ、「4ケタの数字を日本語ですらすら言えるとは!」と(今さら)驚愕するスタッフが続出したのでした。


アンアン No. 2037

恋と相性。

550円 — 2017.01.18
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アンアン No. 2037 —『恋と相性。』

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