マガジンワールド


COVER STORY No.2000

COVER STORY

ゴールドに負けないオーラがばーん!!
“嵐最強伝説”、肌で感じました。
皆様、ananはついに2000号を迎える日がやってきました。編集部全体で、どれだけの時間をこの号に費やしたでしょうか…。ものすごい熱量をかけて作成された一冊なので、その熱が読者の皆様に届きますように!

2000号を手にしてくださった方はおわかりですが、表紙はズバリ、エンタメ界の先頭を突き進む嵐の5人。初めにその話を聞いたときは、「そうこなくっちゃ!」とガッツポーズでした。今は、でき上がった表紙を見て感涙です。5人揃うと、ど迫力ですよね? 5つの星が煌めいている感じ。

撮影当日、私たちが嵐さんに何をしていただいたかというと、コンセプトは”タイムスリップ”。‘70年代から、’80年代、’90年代、’00年代、‘10年代…と、ananが創刊してからこれまでの時代をお一人ずつに巡っていただいたんです。そのステージ制作のため、スタジオ内は早朝から美術制作チームで溢れかえり、5人がいらしたときには「おぉ!」と声が上がることも。あんな、ムービーの舞台裏のような光景はかなりレア。この日の、この撮影のためだけにあるという贅沢な空間を、私は一生忘れません。

そして、表紙では煌びやかなゴールドをバックにお祝いムード満点! 時間差でステージ上に集まった5人は、何を話しているのか、フッと笑ったり、ツッコミを入れたり、何やら楽しそう。ビシッと決めたスーツに身を包んだ5人の、男子校みたいなじゃれあいを見ながら、こちらがニンマリしちゃいます。立ち位置を確認しながら「俺もっとこっちにズレる?」「俺は座ろうか? たった方がいいかな?」と話している声がちらほら。キメポースはもちろんですが、ふとした素の表情も萌えどころ。それも中面にばっちり掲載されてますよ♡

撮影後は、座談会へ。「anan2000号、おめでとうございます!」、と5人からありがたい言葉をいただき、編集長もジーン(涙)。自然とMCになる櫻井さん、マイペースに過去の掲載号を読んでコメントする相葉さん、目の前のサンドイッチの箱をそーっと開ける大野さん、的確なツッコミを入れる松本さん、その様子を「ふふふ」と見つめる二宮さん……キャッキャと思い出話で盛り上がる彼らの様子は、是非誌面をお読みください。写真もコメントも、かっこいいとかわいいが同居する、本当に素敵な内容です。皆さんのページをめくる手が止まりますように。(S)

早朝からトンカントンカン…。嵐さんが立ったステージは、彼らだけのためのもの♡ 携わっていただいた皆様、本当にありがとうございました!
早朝からトンカントンカン…。嵐さんが立ったステージは、彼らだけのためのもの♡ 携わっていただいた皆様、本当にありがとうございました!