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4年半ぶりにSHINeeが登場! 日韓リモートでの撮影&取材となりました。 COVER STORY No.2254

COVER STORY

4年半ぶりにSHINeeが登場!
日韓リモートでの撮影&取材となりました。

今回、4年半ぶりに表紙を飾ってくださったのは、今月で日本デビュー10周年を迎えるSHINeeの皆さん! 撮影と取材は、このご時世もあり日韓リモートでの実施となりました。

編集部が実際に撮影場所をロケハンしたり、直接スタイリストさんとやり取りしたり…といった通常の作業ができないため、SHINeeのスタッフの方々が連日、細かく懸け橋となってくださることで全てが実現しました。当日は、韓国にいるスタッフの方が撮影前にビデオ通話でスタジオ内を映し、状況を正確にシェアしてくださったり、衣装をひとつひとつ映しながらコミュニケーションをとってくださったり。まさに「力を合わせる(いや、むしろ頼りっきり?)」といった感じで、感謝しかありません。

当日は、日本側では、スタジオ全体を映すモニター、撮影したカットがどんどん映し出されるモニター、そしてインタビュー用につないだモニターを用意。撮影の数時間前からいろいろと準備を進め、撮影開始予定時刻の20分前くらいになって「よし、これで多分大丈夫、あと20分で少し気持ちを整えて、テストカットももう1回チェックして……」などと思っていたところ……ふとモニター内に動きを感じまして。よくよく見ると、既にキーさんの撮影が始まっていました! 「さすがキーさん、時間に無駄がない!(笑)」というひと笑いから、ともかく撮影スタート。また、撮影中の彼らにはこちらの姿は見えていなかったはずなのに、ミンホさんがわざわざスタッフを通して「今日はありがとうございます! また日本でご挨拶したいです!」というメッセージをくださった律儀さには感動してしまいました。オンユさんは、相変わらずの“撮影の勘の良さ”を発揮。ポージングから醸し出す空気まで多彩な表情を持っていらして、カメラの前に立った瞬間、がらっと雰囲気が変わるので、毎回驚いてしまいます。

インタビューでは、多忙な中で恐らく疲れもあったと思うのですが、皆さん一生懸命に誠実に答えてくださった姿が印象的でした。しかも、さすがSHINeeと思ったのが、「あまり時間もないですし、気楽に韓国語で大丈夫ですよ」と伝えたにもかかわらず、それぞれが可能な範囲で日本語を使ってくださったこと(特にキーさんは、ソロインタビューでは「日本の雑誌ですし、日本語で答えます」と宣言し、実際全て日本語でした。テミンさんは、韓国語にどうしても日本語が交ざってしまって爆笑する場面も)。座談会形式でのインタビューでは、お兄さんメンバーが少し考え込む間にテミンさんが率先して、早口ではきはきと答えてくれるシーンもしばしば。この数年、ひとりでSHINeeを守ってきた頼もしさがそこに溢れていました。

日本デビュー以来、ananではいつも直接対面しながら取材を重ねてきたSHINee。まさかリモートで撮影する日が来るとは想像もしていませんでしたが、それでもモニターの向こうから、濁りのない輝きと魅力を届けてくれました。多くの人の力があって出来上がった20ページにわたるグラビア&インタビュー、どうぞお楽しみください。(Y)


アンアン No. 2254

癒しの法則2021/SHINee

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