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取材こぼれ話

今号では、『クウネル』読者に圧倒的な人気を誇る島田順子さんをたっぷり16Pにわたり特集しています。これまでは、平日はパリで仕事をし、時には日本へ戻り、週末は村の家でくつろぐ生活を送ってきたという順子さんですが、昨年のロックダウン以降はその暮らし方に変容が。

いまはパリには週1、2回行く程度となり、パリの南、ブーロンマーロットが拠点となっています。そんな生活スタイルの変化にも柔軟に対応し、新たなワクワクを見つけているのがさすがの順子さん。インドアのおしゃれを楽しむようになったり、若い隣人たちとの交流を重ねるようになったりと、新しい生活様式を前向きに楽しんでいらっしゃるようです。

本誌ではそんなブーロンマーロットでの暮らしや、春のおしゃれについて取材しました。インタビュー内で印象的だったのは「おしゃれひとつとっても、外出しないとルーズな格好になりがちでメイクも疎かに。でもこんなときだからこそ、朝起きたときに100パーセント自分の気分で着る服を選ぶ、というようなことをしています」というお言葉。不自由な状況を嘆くのではなく、そのなかでできることを最大限に楽しむその姿勢に、背中を押してもらえるようでした。順子さんの魅力を豊富にお伝えしている本特集、ぜひご覧になってください。

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● 編集 AS
クウネル No. 107

パリ・東京おしゃれサンプル128

980円 — 2021.01.20電子版あり
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クウネル No. 107 —『パリ・東京おしゃれサンプル128』

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