マガジンワールド

今週のお題は「ドラマ」。anan総研 2098号

 
anan総研 意識&行動リサーチ2018
お 題

雑談力

“雑談上手”になるため、日々、努力しています!
anan読者200人超で作る「anan総研」。 アンケートや体験取材に積極的に参加して、誌面やサイト、facebookで活躍しています。 ※会員は退会している場合もあります。 https://www.facebook.com/anansoken
https://ananweb.jp/soken/


Q
初対面や、関係の浅い人との会話で、話題に困った経験はありますか?
Q.初対面や、関係の浅い人との会話で、話題に困った経験はありますか? A. yes…75% no…25%
必死に話題を探せども…。
「初めて行くサロンではたいてい困る」(30歳・自営業)、「会社の席替えで取締役の隣になってしまったとき(笑)」( 34歳・会社員)というように、多くの人が一度は気まずい経験をしたことがある模様。

今週のanan総研メンバー
No.080
浅井裕美さん(32歳)
浅井裕美さん
保健師。仕事柄、英語で読み書きすることが多いので、今年は英語力をもっと鍛えたい! 文法の本を買って、基礎から改めて勉強しています。
No.274
大原絵理香さん(30歳)
大原絵理香さん
会社員。毎年、年のはじめに自分の研究テーマを決めるのが恒例。昨年は“ホストクラブ”。今年のテーマは“ボードゲーム”です。
No.040
岡田 茜さん(34歳)
岡田 茜さん
シンガーソングライター。“自然なくびれ”に憧れて、コルセットタイプの補整下着を購入。毎日2時間ほど着用しています。目標はウエスト-10㎝!


猫に日本酒…。いざというときの“鉄板ネタ”は?

岡田 アンケートでは、7割以上の人が「雑談で話題に困った経験がある」と回答しているね。
浅井 特にこれからは、新年度ということもあって「はじめまして」の相手と話す機会も増えてくるから、なおさらだよね。二人は、どんなふうに初対面や関係が浅い人と会話している?
岡田 私の場合は、自分から積極的に話しかけるわけではないんだけど、携帯の待ち受けを猫の写真にしていると、そこから盛り上がるパターンが多いかな。猫好きの相手なら必ず「猫、飼っているんですか?」と聞いてくれるから、他にもストックしている写真を見せたりして。
浅井 なるほど。
岡田 あと、相手の出身地を聞いたら、「あそこの○○って地酒が美味しいですよね」って、自分の好きな日本酒の話題を振ってみることも。それでも間が持たない場合は、保存しておいた面白い動画を見せてみたり、あの手この手で…(笑)。
浅井 そんなふうに、いざというときの〝鉄板ネタ〞があると安心だよね。
大原 私は広報という仕事柄、雑談力には自信があるほうだけど(笑)、基本的には自分と相手との共通点を探して会話を広げるパターンが多いかな。この間も、はじめて行ったネイルサロンでネイリストさんとの会話に最初は困ったけど、たまたま彼女がディズニーキャラクターのバッジをつけているのを発見したので、「ディズニーお好きなんですか?」と、自分の話せるテーマに引き寄せたり。
浅井 その観察力、さすが!
大原 お仕事であれば、名刺も大事な情報源。会社名はもちろん、所在地、相手の名前、名刺のデザインまでチェックして、「このへんなら美味しいお店がありますよね」とか「めずらしいお名前ですね、ご出身はどちらですか?」なんて、なるべく目の前の情報から会話を広げるようにしているよ。
浅井 そう考えると、名刺って便利な雑談ツールかも…。
岡田 ただ、どんな話題になっても対応できるように、日頃から情報のアンテナを広げておくことも大事だね。
大原 そうなの。テレビやネットニュースはもちろん、雑誌や新聞、話題の本や漫画も必ずチェックするようにしているよ。
浅井 えらい。私もこれから、もっとインプットを増やして、コミュニケーション力を高めていきたいな。究極の目標は、“タモリさん”みたいな雑談上手になること!
写真・水野昭子 文・瀬尾麻美
アンアン No. 2098

いまどきマナー&新常識/櫻井 翔

560円 — 2018.04.11
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