マガジンワールド

今週のお題は「平成と令和」。anan総研 2150号

 
anan総研 意識&行動リサーチ2019
お 題

平成と令和

自分たちが育った平成に感謝…。
新時代も思いっきり楽しみたい!
anan読者200人超で作る「anan総研」。 アンケートや体験取材に積極的に参加して、誌面やサイト、facebookで活躍しています。 ※会員は退会している場合もあります。 https://www.facebook.com/anansoken
https://ananweb.jp/soken/


Q
元号が変わることへの期待度を
パーセンテージで表すと?
平均69%、1位50%、2位100%、3位70%
早くも“平成ロス”に? 期待と寂しさが半々。
元号が変わることに対しては、概ね好意的な反応のメンバーが多かったが、なかには「自分が生まれた時代が終わらないでほしい!」(28歳・自営業)という意見も。そう思うのも、平成という時代をみんなが大好きだったからこそ。

今週のanan総研メンバー
No.258
矢口裕美さん(27歳)
矢口裕美さん
看護師。猫を飼い始めました! 生後3か月のスコティッシュフォールドです。可愛すぎて、つい写真を撮ってSNSにアップしてしまいます。
No.031
関口百合子さん(32歳)
関口百合子さん
事務。GWは恒例の韓国旅行へ。少しずつ言葉もわかるようになってきたので、いつか留学したり、韓国にまつわるお仕事もしてみたいです。
No.063
尾谷 萌さん(31歳)
尾谷 萌さん
会社員。通勤や移動の電車内でスマートフォンで映画やドラマを視聴するのが日課。最近観たおすすめは『グランド・イリュージョン』です!

昭和生まれの独身は、“平成○○○○”!?

尾谷 いよいよ新しい時代がスタートしたね。
関口 まだ始まったばかりだけど、なんだかソワソワする! 昭和から平成に変わる瞬間はどんな感じだったのかな…?
矢口 「最初は“平成”にも違和感があったのよ」って、私のお母さんが言ってた。だから、そのうち慣れてくるのかもね。
尾谷 私たちは3人ともギリギリ昭和生まれだけど(笑)、育ってきたのは紛れもなく平成だから、改めて振り返ると「平成っていい時代だったな」って思うんだよね。
関口 最近は平成を振り返る番組も多く放送していたし、学生時代のこととかも、いろいろ思い出しちゃうな。
矢口 私は平成初期のドラマが大好きだった! 『101回目のプロポーズ』に『東京ラブストーリー』…。時代は感じるけれど、恋愛ドラマの王道って感じがして、今も繰り返し見てる。
関口 個人的には、中学生の時に韓流ドラマにハマって以来、韓国のカルチャーが大好きになったから、私の平成の思い出といえば“韓流ブーム”かな。令和の時代になっても、自分の好きなことはずっと追いかけていきたいと思う。
尾谷 私の平成の思い出は、やっぱり携帯電話が普及したこと。平成のはじめはみんなパカパカのガラケーを使っていたのに、今ではすっかりスマホが主流に。しかも、令和の時代には通信システムもいよいよ4Gから5Gになるっていうし…。
矢口 AI技術の発展もそうだし、テクノロジーの進化はこれからもどんどん加速していきそう。その一方で、人と人との生身のコミュニケーションというのも私は忘れないようにしていきたいなと思う。
関口 ところで、私たちみたいに昭和の時代に生まれて、平成のあいだに結婚も出産もしないで令和を迎える人のことを世間では何て言うか知ってる?
尾谷 “平成ジャンプ”でしょ(笑)。私の周りでもその言葉が話題になったよ。実際、私は今年の1月に入籍したのだけど、元号が変わるのを意識していた部分があったのは事実だし。
矢口 へえ、知らなかった!
尾谷 しかも、旦那さんは平成生まれだから、もしこの先子どもが生まれたとしたら、家族の中に、昭和、平成、令和生まれが揃うことになるの。
関口 それ、面白いね! 「平成のうちに」というのは叶わなかったけれど、私も令和時代にはできれば結婚したいな(笑)。
写真・水野昭子 角戸菜摘 黒川ひろみ 文・瀬尾麻美
アンアン No. 2150

にゃんこLOVE

600円 — 2019.05.08電子版あり
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