マガジンワールド

今週のお題は「“好き”の条件」。anan総研 2119号

 
anan総研 意識&行動リサーチ2018
お 題

“好き”の条件

好きになるきっかけは十人十色。内面を重視するメンバー多数!
anan読者200人超で作る「anan総研」。 アンケートや体験取材に積極的に参加して、誌面やサイト、facebookで活躍しています。 ※会員は退会している場合もあります。 https://www.facebook.com/anansoken
https://ananweb.jp/soken/


Q
「私、この人のこと好き」と
確信する瞬間は、どんなときですか?
何気ないLINEを、何度も繰り返して見てしまうとき。(23歳・大学生)会話のなかやSNSなどで、女の子と遊んだと知って、イラッとしてしまったとき。(27歳・専門職)など
空気感や直感など恋に気づく瞬間は千差万別。
「一緒にいて楽しいとき」(30歳・会社員)という意見が目立つ。ほかには、「会っていないのに思い出す」(28歳・営業)、「嫉妬したら」(27歳・会社員)、「直感!」(32歳・販売)など、さまざま。

今週のanan総研メンバー
No.019
近藤えりこさん(34歳)
近藤えりこさん
アーティスト。スマホにまつわるトラブルを解決してくれるなど、スマートな男性に好感を持つことが多いそう。逆に苦手なのは、言葉がキツい人。
No.342
和島亜衣さん(25歳)
和島亜衣さん
会社員。当人がいないのに話の中で名前があがるような多くの人から好かれている人に憧れるそう。旦那さんは、まさにそういう人だとか♡
No.260
澪花さん(23歳)
澪花さん
会社員。酔いつぶれて帰れなくなった好きな人を迎えに行ったときに、「普段はカッコいいのに何で!?」と嫌気が差して、恋が冷めた経験あり。


一人でいるときに頭に浮かぶ人が、好きな人。

澪花 “この人いいかも…”と感じることが多いのは、好きな香りをまとっている人。清潔感のある柔軟剤の香りや、メンズフレグランスとか。
和島 私は、もう結婚しているけど、以前はスキンシップがあったり、「いつもありがとう!」と笑顔で言われると、キュンとしていた気がする。
澪花 そういうきっかけがあって、さらに一人でいるときにその人のことを考えている自分に気づいて、「好きなのかも」って確信に変わったりね。
近藤 わかる。仕事で東京を離れたり、プライベートで旅しているときに思い出したりして。その日の出来事や見た景色を共有したいと感じる人は、好きな人なのかなって思う。
和島 同じ空間にいると、目で追っちゃったりね。それなのに、気軽に話しかけられなかったり。
近藤 それは私も同じで、友だちみたいな気軽なメッセージのやりとりができなくなる。連絡したいと思っても、“迷惑だったらどうしよう…”とか、いろいろ考えてしまうというか。
澪花 なるほどね。私は逆で、マメにLINEをするようになるよ。あとは、話している最中に自然な流れの中で腕や肩をポンと軽くタッチしたり。その人が褒めてくれた香水をずっと使ったりとか、相手の好きな女性像に合わせることもあるかな。
和島 積極的でいいね!
近藤 本当に! 私は少しでもメールの返信が遅かったりとか“脈ナシ”の空気を感じ取ると、好意を持っていることがバレないように距離を置くこともある。心が揺さぶられる苦しさから解放されようと、過去のメッセージのやりとりを消すことも。
澪花 好きだからこそ、だね。ちなみに二人は、これまで好きになった男性の傾向はある? 私は、物事にストイックに取り組んだり、誰にでも真摯な態度で接することができる男性かな。
和島 お笑いのセンスがあって、会話が面白い人。あと、私にはない魅力を持っている人。
近藤 私は、道に迷ったり、行った店が閉まっていたみたいな日常的なトラブルを、すんなりと解決してくれる男性に惹かれる。パソコンや機械関係でわからないことがあったときに的確なアドバイスをくれるとか。
澪花 それ、カッコいい〜。でも、恋をすると特別な予定がなくてもファッションやメイクにこだわるようになるし、ネガティブな言葉が減る気がする。好きな人がいるっていいよね。
和島 賛成!
写真・黒川ひろみ(澪花さん、和島さん) 水野昭子(近藤さん) 文・重信 綾
アンアン No. 2119

彼との愛を深めるコスメ。/麻生久美子&中村倫也

600円 — 2018.09.19電子版あり
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アンアン No. 2119 —『彼との愛を深めるコスメ。/麻生久美子&中村倫也』

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