マガジンワールド

今週のお題は「ちょっとしたサボり」。anan総研 2070号

 
anan総研 意識&行動リサーチ2017
お 題

ちょっとしたサボり

サボり上手は、仕事上手!? 私の“プチ息抜き術”教えます
anan読者200人超で作る「anan総研」。 アンケートや体験取材に積極的に参加して、誌面やサイト、facebookで活躍しています。 ※会員は退会している場合もあります。 https://www.facebook.com/anansoken
https://ananweb.jp/soken/


Q 仕事を円滑に進めるために、ちょっとした“サボり=息抜き”は必要だと思いますか?

Q仕事を円滑に進めるために、ちょっとした“サボり=息抜き”は必要だと思いますか? A すごく思う 67%、まあまあ思う 31%、あまり思わない 2%
さては、経験アリ!?
サボり肯定派が多数。
「眠いまま仕事しても失敗のもと」(28歳・事務)、「ちょっとした息抜きなら、誰にも迷惑かけないから」( 32歳・営業)など、なんと約7 割の人が「サボりは必要」と回答する結果に。つまりは、みんな経験者ということ?(笑)



今週のanan総研メンバー
No.002
中村朝紗子さん(25歳)
中村朝紗子さん
ライター。ライターとして活躍する他、「撮影女子会」を主宰。「朝時間を有効活用するため“朝渋”という早起きコミュニティに参加してます」
No.207
堀江佑佳さん(26歳)
堀江佑佳さん
会社員。現在、10歳年上のフランス人の彼とお付き合い中♡ 「夏休みに彼の友人の結婚式に参列して、南仏を旅行
してきました!」
No.129
木下美桜子さん(28歳)
木下美桜子さん
アルバイト。レストランで食べた四川風麻婆豆腐の味を再現するため、自宅で作り方を研究中。「山椒の代わりに、コショウを効かせるのがコツ!」


スマホ、睡眠、マッサージ…プチ息抜きで効率UP。

中村 二人は、仕事をサボりたくなる瞬間ってある?
堀江 うん、わりとあるかも(笑)。特にランチのあとは、急に眠くなるから目を開けているのがツラいくらい…。
木下 私は事務のアルバイトをしているんだけど、社員の人がいない土日に出勤する時は仕事もあまりないから、むしろ“暇疲れ”しちゃう(笑)。
中村 外回り中心の営業と違って、内勤の仕事だと息抜きができないから大変だよね。
堀江 私も仕事はオフィスワークが中心だよ。眠い時に一日中パソコンと向き合っているのが、もうツラくって。たまの息抜きといえば、せいぜいお手洗いに行く時にちょっと休憩したり、わざと離れたフロアまでコーヒーを買いに行くくらいかな。
木下 私も、トイレ休憩の時にスマホを持っていってSNSを見たりはするかな。あと、今はさすがにやっていないけれど、前職の時はトイレの中で寝ちゃったことも…。
中村 バレなくてよかったね。
木下 うん。でも、営業をやっている私の友だちは、外回りの帰りに先輩と公園でキャッチボールしたことがあるって言ってた。そのためにわざわざグローブまで買ったって聞いた時は、さすがに呆れたけど(笑)。
中村 でも気持ちはわかるなぁ。
堀江 そっか、中村さんはフリーランスだから自分で仕事の時間が決められるんだよね?
中村 そうなの。だから、サボりたい時にサボれちゃう(笑)。「ちょっとしんどいな」と思った時は、ストレッチをしたり、甘いものを食べたりして紛らわしているけど、どうしても耐えられない場合は、思い切って昼寝! 30分寝るだけでも、元気100倍になれるんだよね。
堀江 確かに、しんどいまま仕事しているよりも、少し息抜きできたほうが効率も上がるよね。
中村 あとは、マッサージに行ったり、気分の上がるカフェに出かけたり。サボり=充電だと思って、その後の仕事の効率化に結びつけるようにしているよ。
堀江 マッサージ、私もお昼休憩中によく行ってる。“サボり”って、マイナスな言葉に聞こえがちだけど、ちゃんと仕事で結果を残せていれば、結局は自己責任なのかなって。
中村 もちろん、他の人を巻き込んだり、周りに迷惑をかけないこと、時間をきちんと区切って、だらだらサボらないことは鉄則だけど。“サボり上手は、仕事上手”なんてね(笑)。
木下 いいこと言う!
 
写真・水野昭子 森山祐子 文・瀬尾麻美
アンアン No. 2070

最旬ベストコスメ/高橋一生

550円 — 2017.09.20
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