マガジンワールド

今週のお題は「怖いもの」。anan総研

 
anan総研 意識&行動リサーチ2017
お 題

怖いもの

昔はオバケ、今は……?! 怖いものと対峙する術って?
anan読者200人超で作る「anan総研」。 アンケートや体験取材に積極的に参加して、誌面やサイト、facebookで活躍しています。 ※会員は退会している場合もあります。 https://www.facebook.com/anansoken


Q あなたは今、怖いものがありますか?
Q あなたの怖いものはなんですか?
1位 天災
東日本大震災の時、震災の恐怖を実感した。会社が自宅から遠く、危うく帰宅難民になりかけた。(31歳・主婦) など…
2位 犯罪
知人が住んでいるマンションでバラバラ殺人事件があった。凶悪犯罪を起こす人がすぐ近くにいるんだな…と。(29歳・営業) など…
3位 病気
昨年、婦人科系の病気で入院し、手術したので、また何か病気が見つかるかと思うとゾッとする。(27歳・デザイン) など…



今週のanan総研メンバー
No.024 平山友美子さん(36歳)平山友美子さん
広報。紅茶にハマっています。以前に紅茶教室で淹れ方を教わったら、味の違いにビックリ! アフタヌーンティーが楽しめるように。


No.293 中西由衣さん(31歳)中西由衣さん
主婦。結婚してからなかなか行けなかった新婚旅行を今年3月に計画中! プランを立てたり、ホテルを選んでいるだけで楽しいです。


No.134 西村まおさん(25歳)西村まおさん
モデル。広報を務めるゲーム会社では、新作タイトルのリリース目前。週末は車を走らせサービスエリアでご当地料理を食べてリフレッシュ!



昨今の凶悪事件から自らの身を守るには……?

西村 小さい頃も、大人になった今だって、怖いもののひとつやふたつは誰だってあるよね。
中西 総研メンバーの7割以上が挙げたのが天災。
平山 天災で一番に思いつくのはやっぱり大地震。
西村 総研メンバーは関東住まいが多いけど、東日本大震災の時の経験したことのない恐怖はしっかり覚えているはず。
平山 自然災害は予想ができないからこそ怖い。小さい頃は雷や台風も怖かったような。
中西 私は小さい頃は幽霊が怖かったなぁ〜。普段は見えないものが、夜一人で部屋にいる時に見えてしまったらどうしようって、寝付けずに親を困らせたことが何度もある(笑)。
平山 不思議だよね〜。私もオバケ系は苦手だった。あと、歯科医院は今でも苦手。
西村 歯医者嫌い、小さい頃はたくさんいたよね〜。
平山 あの独特な匂いも苦手だし、治療が怖くて嫌がって逃げようと暴れるから、動かないように手と足を診察台に紐で縛られた記憶がある……。
中西 それは今でもトラウマになる(笑)。
西村 歯の治療は大切なことだけど、紐はねぇ……(笑)。
中西 目に見えない幽霊は、私は今でも苦手。だけどそれ以上に最近の凶悪事件の方がゾッとすること多い。
平山 バラバラ殺人事件に、通り魔、ストーカー、詐欺……。
西村 お風呂で髪を洗っている時に、後ろからドンってやられてしまうイメージがたまにわいて…。恐怖でしかない!
中西 不可抗力だよね。
西村 最近の犯罪は防ぎようのないことももちろん多いんだけど、二人は犯罪に巻き込まれないために最低限気をつけていることって何かある?
中西 人けのない夜道を歩く時は、自意識過剰なぐらい後ろを気にして、いつでも誰かに連絡できるようにスマホを握りしめて歩いているよ。
平山 大切だね。私はいざとなったら走れるように体力をつけるようにしている。
西村 女性の一人歩き、用心するに越したことない!
平山 あと詐欺関連は、怪しいなと思ったらネットで検索。知らない電話番号からの着信履歴もとりあえず検索。詐欺は報告事例がネットに載っていたりしていて、それだけでかなり防げるはずだから。
中西 こんな時代だからこそ、簡単にできることは実践して、自分の身を守らなきゃだね!
 
写真・森山祐子 文・薮内加奈
アンアン No. 2037

恋と相性。

550円 — 2017.01.18
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