マガジンワールド

今週のお題は「地元愛」。anan総研 2062号

 
anan総研 意識&行動リサーチ2017
お 題

地元愛

全国の“ご当地ネタ”を発表! やっぱり地元がいちばん好き。
anan読者200人超で作る「anan総研」。 アンケートや体験取材に積極的に参加して、誌面やサイト、facebookで活躍しています。 ※会員は退会している場合もあります。 https://www.facebook.com/anansoken.


Q ずばり、あなたの地元愛は何パーセント?

Q.ずばり、あなたの地元愛は何パーセント? A.平均 72%
百分率では表せない、地元への熱い想い。
全国津々浦々、出身地もさまざまな総研メンバー。その地元愛は平均72%という結果に。しかも、上限を100%としたにもかかわらず、「1000%」や「∞」などと答えるツワモノが続出。ちなみに、「0%」はゼロでした。



今週のanan総研メンバー
No.290
中島真希さん(27歳)
中島真希さん
モデル・福岡。ショッピングを少しでもお得にするため、カードのポイント集めにハマっています。数字がどんどん増えていくのが最近の楽しみ!
No.145
福塚 愛さん(31歳)
福塚 愛さん
自由業・北海道。本格的に写真をはじめたいと思い、ミラーレス一眼カメラを購入しました。キレイな風景を撮るため、友だちと撮影旅行も計画中。
No.235
横尾りささん(23歳)
横尾りささん
会社員・神奈川。一人暮らしをスタートして1か月。新居のインテリアは『ZARA HOME』と『Francfranc』で揃えることに。素敵な部屋にしたい!


魅力度ナンバーワンは? 地元大好きっ子が集結。

横尾 今回は総研メンバーの地元愛がテーマ! ということで、みんなのアンケートの回答もだいぶ熱が入っていたみたい(笑)。
中島 それじゃあ、私たちもこの場を借りて地元の魅力をアピールさせてもらおうか♪ 
福塚 いいね! 私は北海道の札幌出身だよ。自然が豊かだし、なんといっても食べ物がおいしいのが魅力。魚、肉、野菜、スイーツ、ラーメン…なんでもある! お寿司なんて、回転ずしですら東京の高級店に引けをとらないクオリティなの。
中島 魚なら私の地元、福岡県も負けてないよ。ローカルグルメも充実してるし、海も山もある、水がキレイ、おまけに家賃も安い…。あまりの魅力度の高さに“福岡ブラックホール説”まで囁かれるくらいなんだから。
横尾 ブラックホール?
中島 博多出張に来たサラリーマンが、その居心地の良さに東京の本社へ帰りたくなくなってしまう現象のことなんだって。私も福岡を離れると具合が悪くなっちゃうくらいだから、気持ちはわかるなぁ(笑)。
横尾 私は横浜出身なんだけど、実はつい最近、東京に引っ越してきたばかりなの。大好きな地元を離れるのが辛くて、一昨日も実家に帰っちゃった…。
福塚 確かに、横浜出身の人は地元愛が強そうなイメージ。
横尾 うん、地元大好き! 東京ほどキラキラしていないけれど、ほどよく都会的で街並みも洗練されているところとか。ちなみに“横浜あるある”を一つ言うと、ほとんどの市民が「横浜市歌」を歌えること(笑)。私も地元の友だちとカラオケに行くとつい歌っちゃう。
福塚 アンケートによると、“地元にしたい憧れの都道府県は?”という質問では、東京や沖縄という意見が多かったみたい。「方言がかわいいから」という理由では、福岡も大人気。
横尾 確かに博多弁は憧れる♡
中島 生まれたときから使っている言葉だから、自分ではかわいさの基準がわからないんだけどね(笑)。私は京都弁みたいな上品な関西弁に憧れるな。もちろん、地元にするなら福岡以外は考えられないけど!
福塚 東京と比べると、地方は人と人のつながりも深い気がする。今は仕事の関係で東京に住んでいるけれど、いつかは地元に帰りたいなって思うよ。
横尾 私も。就職先が東京だから仕方ないけれど、いっそ会社ごとか、首都ごと横浜に移ってほしいくらい…。
中島 その考え、大胆すぎ(笑)。
 
写真・水野昭子 文・瀬尾麻美
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